2012年04月25日
東京タワー ~ こいのぼり ~
東京スカイツリーの開業も近づいてきました。
街の話題も日々そのことで注目が集まってきましたね。
そんな中で東京タワーは…。

少しぶれてますが、入口の付近には、たくさんのネオンに飾られていました。

見事に一面にこいのぼりが飾られていました。
あいにくの雨の日でした。雨あしがかなりひどくて、カメラもすぐに濡れてしまいましたが。

4月の桜もすっかり散ってしまい、次の季節に変わろうとしてしていますね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
街の話題も日々そのことで注目が集まってきましたね。
そんな中で東京タワーは…。

少しぶれてますが、入口の付近には、たくさんのネオンに飾られていました。

見事に一面にこいのぼりが飾られていました。
あいにくの雨の日でした。雨あしがかなりひどくて、カメラもすぐに濡れてしまいましたが。

4月の桜もすっかり散ってしまい、次の季節に変わろうとしてしていますね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
2012年04月17日
ブリヂストン美術館 ブロガー特別内覧会
先日はブリヂストン美術館の内覧会に行ってきました。
開館60周年記念 『あなたに見せたい絵があります。』という展覧会がありますが、Takさんの企画で
開催前日にブログをされている方なら、定員100名ですが、誰でもOKというもので、ポストカードや
ボールペンのプレゼントまで頂ける大変素晴らしいものでした。

注:会場内の画像は内覧会時に主催者の許可を得て撮影したものです。


ピエール=オーギュスト・ルノワール 『 すわるジュルジェット・シャンパンティエ嬢 』(1876年)
エドゥアール・マネ 『 自画像 』(1878-79年)


国吉 康雄 『 横たわる女 』 (1929年) 佐伯 祐三 『 テラスの広告 』(1927年)


岡 鹿之助 『 セーヌ河畔 』 (1927年)
ギュスターヴ・カイユボット 『 ピアノを弾く若い男 』 (1876年)
この二点は新収蔵作品となり、今回が初公開となります。岡の後期作品の『 雪の発電所 』(1956年)も素敵な作品ですので、お見逃しなく! このカイユボットの作品は第二回印象派展に出品され、最近再評価が急速に進んでいる作家だそうです。


ポール・セザンヌ 『 帽子をかぶった自画像 』 (1890-94年頃)
ポール・セザンヌ 『 鉢と牛乳入れ 』 (1873-77年)

ポール・セザンヌ 『 サント・ヴィクトワール山とシャトー・ノワール 』 (1904-06年)

パウル・クレー 『 島 』(1932年)
画集などでは伝わりにくいこの画面の質感を感じることができるのが、ほんものの出会いの幸せの
瞬間ですね。

会場にはまだまだ印象に残る作品がたくさんありました。例えば、
コンスタンチィン・ブランクーシ 『 接吻 』 ( 彫刻作品 1907-10年 )
パブロ・ピカソ 『 腕を組んですわるサルタンバンク 』(1923年)
ジョルジュ・ルオー 『 ピエロ 』(1925年) 、 藤田 嗣治 『 横たわる女と猫 』(1932年)
最近よくブリヂストン美術館に行きますが、飽きのこない、いい作品をたくさん所蔵されてますね。
これはぜひ見逃さずに、ぜひ行ってみてくださいね。会期は6月24日迄です。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
※今回のブロガーの内覧会の企画をされたTakさんの記事はこちらです。ほんとうに毎日内容あるのブログをいつもありがとうございます。みなさんもチェックしてくださいね。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2799
開館60周年記念 『あなたに見せたい絵があります。』という展覧会がありますが、Takさんの企画で
開催前日にブログをされている方なら、定員100名ですが、誰でもOKというもので、ポストカードや
ボールペンのプレゼントまで頂ける大変素晴らしいものでした。
注:会場内の画像は内覧会時に主催者の許可を得て撮影したものです。
ピエール=オーギュスト・ルノワール 『 すわるジュルジェット・シャンパンティエ嬢 』(1876年)
エドゥアール・マネ 『 自画像 』(1878-79年)
国吉 康雄 『 横たわる女 』 (1929年) 佐伯 祐三 『 テラスの広告 』(1927年)
岡 鹿之助 『 セーヌ河畔 』 (1927年)
ギュスターヴ・カイユボット 『 ピアノを弾く若い男 』 (1876年)
この二点は新収蔵作品となり、今回が初公開となります。岡の後期作品の『 雪の発電所 』(1956年)も素敵な作品ですので、お見逃しなく! このカイユボットの作品は第二回印象派展に出品され、最近再評価が急速に進んでいる作家だそうです。
ポール・セザンヌ 『 帽子をかぶった自画像 』 (1890-94年頃)
ポール・セザンヌ 『 鉢と牛乳入れ 』 (1873-77年)
ポール・セザンヌ 『 サント・ヴィクトワール山とシャトー・ノワール 』 (1904-06年)
パウル・クレー 『 島 』(1932年)
画集などでは伝わりにくいこの画面の質感を感じることができるのが、ほんものの出会いの幸せの
瞬間ですね。
会場にはまだまだ印象に残る作品がたくさんありました。例えば、
コンスタンチィン・ブランクーシ 『 接吻 』 ( 彫刻作品 1907-10年 )
パブロ・ピカソ 『 腕を組んですわるサルタンバンク 』(1923年)
ジョルジュ・ルオー 『 ピエロ 』(1925年) 、 藤田 嗣治 『 横たわる女と猫 』(1932年)
最近よくブリヂストン美術館に行きますが、飽きのこない、いい作品をたくさん所蔵されてますね。
これはぜひ見逃さずに、ぜひ行ってみてくださいね。会期は6月24日迄です。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
※今回のブロガーの内覧会の企画をされたTakさんの記事はこちらです。ほんとうに毎日内容あるのブログをいつもありがとうございます。みなさんもチェックしてくださいね。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2799
2012年03月16日
東京スカイツリー ~ 追悼の光 江東区からの眺め ~
先日の東京スカイツリーのライトアップの続きです。
前回は業平橋駅からじゃなく、とうきょうスカイツリー駅!!からの写真でしたが、
今回は、少し南に下がって、東京都現代美術館の北側あたりからです。


そして、こちらは木場公園からの眺めです。


淡い光なので、少しぶれてうまく撮れていないですね。しかし、これが江戸紫だとより一層、
普通のデジカメで撮影するのは、かなり難しくなりそうですね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみね!
前回は業平橋駅からじゃなく、とうきょうスカイツリー駅!!からの写真でしたが、
今回は、少し南に下がって、東京都現代美術館の北側あたりからです。
そして、こちらは木場公園からの眺めです。
淡い光なので、少しぶれてうまく撮れていないですね。しかし、これが江戸紫だとより一層、
普通のデジカメで撮影するのは、かなり難しくなりそうですね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみね!
2012年03月13日
東京スカイツリー ~ 震災後1年 追悼の光 ~
東日本大震災からもう1年がたちました。
都内各地で、いろんな追悼イベントが行われていたようですが、

東京スカイツリーも10日と11日は特別のライトアップでした。

67年前の東京大空襲の犠牲者と昨年の東日本大震災の犠牲者に対して、追悼の意を込めて、
全体のLED照明の約四分の一を点灯されました。


あの出来事を忘れずに記憶にとどめ、今生かされていることに感謝して、前へ進んでいきましょう。

ようやく、梅の木にも淡いピンクの花びらが姿を見せ、やっと春も近づいてきましたね!
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
都内各地で、いろんな追悼イベントが行われていたようですが、
東京スカイツリーも10日と11日は特別のライトアップでした。
67年前の東京大空襲の犠牲者と昨年の東日本大震災の犠牲者に対して、追悼の意を込めて、
全体のLED照明の約四分の一を点灯されました。
あの出来事を忘れずに記憶にとどめ、今生かされていることに感謝して、前へ進んでいきましょう。
ようやく、梅の木にも淡いピンクの花びらが姿を見せ、やっと春も近づいてきましたね!
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
2012年03月11日
東京タワー ~ 絆 東日本大震災から1年 ~
あれから、1年ですね。
もう日本人の誰もが忘れられない一日ですね。

東京タワーも静かに、いつもと違うライトアップです。


この一年間被災地の復興がどれだけ進んだのか!ほんとに考えさせられますね。
この国、日本の未来は、いったいどうなるのだろうか?どうしたいのだろうか?
あらためて、多くの被災者に対して、黙祷。そして、そのためにも、前へ、少しでも一歩前へ!
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
もう日本人の誰もが忘れられない一日ですね。
東京タワーも静かに、いつもと違うライトアップです。
この一年間被災地の復興がどれだけ進んだのか!ほんとに考えさせられますね。
この国、日本の未来は、いったいどうなるのだろうか?どうしたいのだろうか?
あらためて、多くの被災者に対して、黙祷。そして、そのためにも、前へ、少しでも一歩前へ!
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
2012年03月02日
雛祭り 目黒雅叙園にて
早いもので、もう三月に入りましたね。
そして、雛祭りの季節ですね。

ここは、目黒雅叙園の1階エントランス風景です。すっかり春めいた演出でつるし雛がいっぱいです。


そして、その中にある百段階段で、京の雛物語という雛祭りの展覧会が開催されてます。


会場では撮影禁止ですが、御所人形、嵯峨人形、120もの出雲の天神さんの人形が陳列されて
あったり、2010年に発見された日本最大級の70センチという江戸時代末期の古今雛もあります。
もちろん、百段階段の7つの部屋の室内装飾も見応え十分です。開催期間は3月4日迄で、日中は
かなり混んでいるようで、16時以降に訪問するほうがいいようですね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
そして、雛祭りの季節ですね。

ここは、目黒雅叙園の1階エントランス風景です。すっかり春めいた演出でつるし雛がいっぱいです。


そして、その中にある百段階段で、京の雛物語という雛祭りの展覧会が開催されてます。


会場では撮影禁止ですが、御所人形、嵯峨人形、120もの出雲の天神さんの人形が陳列されて
あったり、2010年に発見された日本最大級の70センチという江戸時代末期の古今雛もあります。
もちろん、百段階段の7つの部屋の室内装飾も見応え十分です。開催期間は3月4日迄で、日中は
かなり混んでいるようで、16時以降に訪問するほうがいいようですね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
2012年02月28日
東京スカイツリー いよいよ!ライトアップ?
先日、東京スカイツリーの近くに行ってきました。
日も沈み、あたりがかなり暗くなってきたところです。

あきらかに、スカイツリーの上部の方は、点灯してますね。


さらに、近づいてスカイツリーの真下から見上げると、

うわっ!と思うくらいまぶしい光が!地上からでもはっきりわかります。

いよいよ、個人向けの展望台のチケットの予約の概要もはっきりしてきて、東京スカイツリーの
関心度はますます上昇してきましたね。おそらく、内装工事のための照明の光かと思われますが、
それだけではなく、ライトアップの演出のテストかもしれませんね。とても楽しみですね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
日も沈み、あたりがかなり暗くなってきたところです。
あきらかに、スカイツリーの上部の方は、点灯してますね。
さらに、近づいてスカイツリーの真下から見上げると、
うわっ!と思うくらいまぶしい光が!地上からでもはっきりわかります。
いよいよ、個人向けの展望台のチケットの予約の概要もはっきりしてきて、東京スカイツリーの
関心度はますます上昇してきましたね。おそらく、内装工事のための照明の光かと思われますが、
それだけではなく、ライトアップの演出のテストかもしれませんね。とても楽しみですね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
2012年02月11日
原美術館 ~ OTHONIEL展 ~ その3
前々回から紹介している原美術館のジャン=ミシェル オトニエル展。
これは水の中のガラス細工が角度によってずれて見えてくる不思議な感覚な作品です。


この作品名は、『 涙 』。 このテーブルの大きさは5mもある巨大なものです。

そして、この作品も、どこか宇宙空間に放り出されたような不思議な浮遊感覚に襲われます。


作品名は、『 ラカンの結び目 』 と 、『 ラカンの大きな結び目 』 です。なお、この部屋の左奥に
奈良美智さんの作品だらけの部屋がありますので、忘れずにご覧くださいね。これも必見です!

どの作品も見るというより不思議な感覚を感じて、味わう展覧会なので、ぜひ体感しに来てください!
開催期間は3月11日迄で、時間は11時から17時迄。ただし、水曜日だけは20時迄開いてます。
最後に原美術館の展覧会サイトはこちらをご覧ください。↓
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね!
これは水の中のガラス細工が角度によってずれて見えてくる不思議な感覚な作品です。


この作品名は、『 涙 』。 このテーブルの大きさは5mもある巨大なものです。

そして、この作品も、どこか宇宙空間に放り出されたような不思議な浮遊感覚に襲われます。


作品名は、『 ラカンの結び目 』 と 、『 ラカンの大きな結び目 』 です。なお、この部屋の左奥に
奈良美智さんの作品だらけの部屋がありますので、忘れずにご覧くださいね。これも必見です!

どの作品も見るというより不思議な感覚を感じて、味わう展覧会なので、ぜひ体感しに来てください!
開催期間は3月11日迄で、時間は11時から17時迄。ただし、水曜日だけは20時迄開いてます。
最後に原美術館の展覧会サイトはこちらをご覧ください。↓
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね!
2012年02月06日
原美術館 ~ OTHONIEL展 ~ その2
前回に続き、今回も原美術館のOTHONIEL展からです。
このエントランスのロゴもムラーノガラスで造られています。

そして、次の作品は、


なんともメルヘンチックなベッドですね。この上で寝れば、とても素敵な夢が見れそうですね。

次に会場の一番奥の部屋に行ってみましょう。ここには、なにも展示されてません。

入口で四角いボードを渡されますが、これをもってこの部屋に入ると…。

ある程度角度を付けないといけませんが、何枚か床の上に置いてみました。すると、

あら、不思議!部屋の正面の壁に、彼の作品がいくつも立体的にあらわれてきます。このデータに
基づいて彼は作品をつくるそうですが、このことで模型をつくる手間が省けるようになったそうです。
実際にボードを手に持って、この不思議な体験を感じてほしいですね。とても面白いですよ!
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね!
このエントランスのロゴもムラーノガラスで造られています。
そして、次の作品は、
なんともメルヘンチックなベッドですね。この上で寝れば、とても素敵な夢が見れそうですね。
次に会場の一番奥の部屋に行ってみましょう。ここには、なにも展示されてません。
入口で四角いボードを渡されますが、これをもってこの部屋に入ると…。
ある程度角度を付けないといけませんが、何枚か床の上に置いてみました。すると、
あら、不思議!部屋の正面の壁に、彼の作品がいくつも立体的にあらわれてきます。このデータに
基づいて彼は作品をつくるそうですが、このことで模型をつくる手間が省けるようになったそうです。
実際にボードを手に持って、この不思議な体験を感じてほしいですね。とても面白いですよ!
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね!
2012年02月05日
原美術館 ~ OTHONIEL展 ~ その1
以前からとても気になっていた品川にある原美術館。
今回初めて行ってきました。
JEAN-MICHEL OTHONIEL さんの 『 MY WAY 』という展覧会です。

この浮遊感あふれる球体の集まりが、なんだかとても心地よいです。


作品自体は高さ3mほどの大きさで、結構迫力があります。次は二階の階段に展示されている
『Black is Beautiful』という作品です。黒光りしている球体がなんとも魅力的です。


美術館の中庭からの眺めです。この日は雪が芝生の上にまだたくさん残っていました。

こじんまりしていて、落ち着いた館内で、SHOPも素敵で、すっかり満喫してしまいました。
個人的には、二階から三階にいく階段の55個の立方体の窓が気に入ってしまいました。
まだ、もう少し魅力的な作品がありますので、次も!
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね!
今回初めて行ってきました。
JEAN-MICHEL OTHONIEL さんの 『 MY WAY 』という展覧会です。
この浮遊感あふれる球体の集まりが、なんだかとても心地よいです。
作品自体は高さ3mほどの大きさで、結構迫力があります。次は二階の階段に展示されている
『Black is Beautiful』という作品です。黒光りしている球体がなんとも魅力的です。
美術館の中庭からの眺めです。この日は雪が芝生の上にまだたくさん残っていました。
こじんまりしていて、落ち着いた館内で、SHOPも素敵で、すっかり満喫してしまいました。
個人的には、二階から三階にいく階段の55個の立方体の窓が気に入ってしまいました。
まだ、もう少し魅力的な作品がありますので、次も!
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね!
2012年02月01日
東京スカイツリー ~ 都内百景 荒川土手 ~
とても寒い日々が続いていますが、
荒川土手では、子供たちがサッカーや野球の練習に取り組んでいます。


そして、東京スカイツリーも見事に見ることができます。



寒さに負けないように、やはり体を適度に動かさないといけませんね。東京マラソンも
もうすぐですね。皆さん、この冬は走りましょうね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
荒川土手では、子供たちがサッカーや野球の練習に取り組んでいます。
そして、東京スカイツリーも見事に見ることができます。
寒さに負けないように、やはり体を適度に動かさないといけませんね。東京マラソンも
もうすぐですね。皆さん、この冬は走りましょうね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみに!
2012年01月03日
東京タワー ~ 迎春 2012年 ~
新年明けてすぐの東京タワーです。
直後でしたので、周りには、人々の歓声が響き渡っていました。


2012年 今年は日本も世界もいい変化のある年になってほしいですね。


今年も自分のペースで、少しづつ更新していきますので、今年もどうもよろしくお願いします。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね!
直後でしたので、周りには、人々の歓声が響き渡っていました。
2012年 今年は日本も世界もいい変化のある年になってほしいですね。
今年も自分のペースで、少しづつ更新していきますので、今年もどうもよろしくお願いします。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね!
2011年12月31日
TOKYO TOWER ~ 2011 と 月 ~
早いもので、今年も今日でおしまいですね。
日本も世界も、本当に大変な一年でしたね。


2011年はなんだかすべてにおいて、傲慢な私たちに警告を与えられた年でもあり、いわゆる
独裁者たちが偶然にも次々と姿を消した年でもあり、これから世界が大きくシフトチェンジしていく
予感を感じないわけはないですね。


そして、2012年はどんな年になるのだろう?少しでも日本が前に確実に進むことを実感できる
年に、そして、人との絆が少しでも強くなれる年になるように願ってます。
それでは、次!ネクスト!
来年もどうぞよろしくお願いします!
日本も世界も、本当に大変な一年でしたね。
2011年はなんだかすべてにおいて、傲慢な私たちに警告を与えられた年でもあり、いわゆる
独裁者たちが偶然にも次々と姿を消した年でもあり、これから世界が大きくシフトチェンジしていく
予感を感じないわけはないですね。
そして、2012年はどんな年になるのだろう?少しでも日本が前に確実に進むことを実感できる
年に、そして、人との絆が少しでも強くなれる年になるように願ってます。
それでは、次!ネクスト!
来年もどうぞよろしくお願いします!
2011年12月31日
光都東京 LIGHTOPIA 2011
毎年丸の内周辺で、年末に行われる見事な冬のイルミネーションイベント。
29日の最後日にのぞいてきました。いつもは和田倉噴水公園がメイン会場ですが、

今年は、東京駅の正面の新しく整備されたスペースで開催されました。

そして、今年の明り絵に参加したのは、福島や岩手の子どもたちの想いが明るく描かれてました。

そして、2011年の話題といえば、なでしこジャパンの方々ですね。澤さん、丸山さん、
佐々木監督らの明り絵がありました。2012年のオリンピックはきっとやってくれると信じましょう!

こちらは皇居外苑の石垣に、LEDライトを並べて、淡く、白く美しく輝いていました。

そして、Flower Fantasiaのゾーンでは、美しい花とLEDライトとの見事な饗宴です。



すっかり花に見惚れて、癒され、寒いけどあたたかい気持ちになりますね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみね!
29日の最後日にのぞいてきました。いつもは和田倉噴水公園がメイン会場ですが、
今年は、東京駅の正面の新しく整備されたスペースで開催されました。
そして、今年の明り絵に参加したのは、福島や岩手の子どもたちの想いが明るく描かれてました。
そして、2011年の話題といえば、なでしこジャパンの方々ですね。澤さん、丸山さん、
佐々木監督らの明り絵がありました。2012年のオリンピックはきっとやってくれると信じましょう!
こちらは皇居外苑の石垣に、LEDライトを並べて、淡く、白く美しく輝いていました。
そして、Flower Fantasiaのゾーンでは、美しい花とLEDライトとの見事な饗宴です。
すっかり花に見惚れて、癒され、寒いけどあたたかい気持ちになりますね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみね!
2011年12月21日
Lighting Objet 2011 その2
さて、次は石井竜也さんの作品です。
毎年、「GROUND ANGEL」というテーマで、とても大きな、独創的な作品を出されていますが、
今回の作品は、ある球体の中に、一人の天使が立っています。

天使は背中を見せて立っていますが、なんだかとても寂しそうな印象がします。

そして球体の上には、かわいい天使が球体、おそらく地球を両手で誇らしげに持ち上げて立っています。

横から見ても、この球体の表面は赤茶色にさびている感じがして、少し不気味な感じがします。

そして、これが本人の作品に対するコメントです。作品名は、「 Angel Rays 」です。

球体には、丸い扉があり、最初の天使はその中におり、中から風が噴出して、寂しげな音楽が
聞こえてきます。

そして、この作品の全体像は、こちらです。

見る人の自由でしょうが、私には、福島第一原発の一号機の設計ミスだったマークⅡにしか見えません。
東京電力、政府の責任が問われていますが、いずれにしても、私たちは加害者であり、被害者でも
あります。今年ひとつだけはっきりしたことは、これから私たち全員は、一生放射線物質と共存して
いかねばならないことが確定した年であり、未来の子どもたちに少しでも被曝しないように、環境を
整えていくことしかないと思います。そういう意味で、みんなの心の中に、この悲しいイメージをもつ
ことはとても重要なことだと思います。
勇気ある作品をありがとうございます! 石井竜也さん!
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね。
毎年、「GROUND ANGEL」というテーマで、とても大きな、独創的な作品を出されていますが、
今回の作品は、ある球体の中に、一人の天使が立っています。
天使は背中を見せて立っていますが、なんだかとても寂しそうな印象がします。
そして球体の上には、かわいい天使が球体、おそらく地球を両手で誇らしげに持ち上げて立っています。
横から見ても、この球体の表面は赤茶色にさびている感じがして、少し不気味な感じがします。
そして、これが本人の作品に対するコメントです。作品名は、「 Angel Rays 」です。
球体には、丸い扉があり、最初の天使はその中におり、中から風が噴出して、寂しげな音楽が
聞こえてきます。
そして、この作品の全体像は、こちらです。
見る人の自由でしょうが、私には、福島第一原発の一号機の設計ミスだったマークⅡにしか見えません。
東京電力、政府の責任が問われていますが、いずれにしても、私たちは加害者であり、被害者でも
あります。今年ひとつだけはっきりしたことは、これから私たち全員は、一生放射線物質と共存して
いかねばならないことが確定した年であり、未来の子どもたちに少しでも被曝しないように、環境を
整えていくことしかないと思います。そういう意味で、みんなの心の中に、この悲しいイメージをもつ
ことはとても重要なことだと思います。
勇気ある作品をありがとうございます! 石井竜也さん!
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね。
2011年12月20日
Lighting Objet 2011 その1
今回は、Lighting Objet 2011 です。
毎年この時期の2週間ほどの短い期間ですが、毎回見逃せない、充実した内容です。
場所は、東京ビルTOKIAガレリアです。必見です!

まずは、竹林に無数の穴を加工して、とても綺麗なライティングをかもし出しています。


次は和紙などの素材を生かして、味わいのある照明で、台詞付のホタルのデザインはかわいいですね。


照明が徐々に点滅することで、花の表情が様々に変化していく作品に仕上がってます。


これは花のオブジェですが、不思議な色合いで、中心にはビーズがあり、いろんな見方ができます。


ネオンアートぽいものや点滅する衣服で、手前のボタンを押せば、いろんな点滅がしていきます。


これは、LEDライトですが、素材はなんとプラスチックのハンガーを利用して作られ、そのとなりは、ブリキのバケツで、側面に無数の穴が開けられて、光が漏れてとても綺麗でした。下の作品は厚めのスポンジをグルッと丸めただけで、素敵な照明になっていますね。


こちらは、有楽町マルイのエントランスのもみの木のツリーですが、省エネなシンプルな飾りつけです。

TOKIA以外に、有楽町マルイとニッポン放送にも作品が展示されており、これは、とても上品なウェディング衣装で、ライティングが美しいですね。

期間は12月27日までです。お近くにお寄りの際は、ぜひご覧ください。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね。
毎年この時期の2週間ほどの短い期間ですが、毎回見逃せない、充実した内容です。
場所は、東京ビルTOKIAガレリアです。必見です!
まずは、竹林に無数の穴を加工して、とても綺麗なライティングをかもし出しています。
次は和紙などの素材を生かして、味わいのある照明で、台詞付のホタルのデザインはかわいいですね。
照明が徐々に点滅することで、花の表情が様々に変化していく作品に仕上がってます。
これは花のオブジェですが、不思議な色合いで、中心にはビーズがあり、いろんな見方ができます。
ネオンアートぽいものや点滅する衣服で、手前のボタンを押せば、いろんな点滅がしていきます。
これは、LEDライトですが、素材はなんとプラスチックのハンガーを利用して作られ、そのとなりは、ブリキのバケツで、側面に無数の穴が開けられて、光が漏れてとても綺麗でした。下の作品は厚めのスポンジをグルッと丸めただけで、素敵な照明になっていますね。
こちらは、有楽町マルイのエントランスのもみの木のツリーですが、省エネなシンプルな飾りつけです。
TOKIA以外に、有楽町マルイとニッポン放送にも作品が展示されており、これは、とても上品なウェディング衣装で、ライティングが美しいですね。
期間は12月27日までです。お近くにお寄りの際は、ぜひご覧ください。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね。
2011年12月14日
都内のおすすめイルミネーション ~ 港区三田 ~
今回は、いわゆる観光スポットではありませんが、
とても素敵な、お気に入りのクリスマスツリーです。

毎年ここのクリスマスツリーはこのように、とてもゴージャスなツリーです。

しかし今年は例年にはない、外の芝生の上にもイルミネーションが施されていました。


ここの芝生は、春にはとても見事な芝桜が咲き乱れますが、今年の冬は素敵な風景になりました。

場所はJR田町から品川に向かって、札の辻の交差点を越えて、右手の赤い外壁のタワービルです。

それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね!
※ 春の芝桜の記事はこちらをご覧ください。
http://mconti.tokyobookmark.jp/e4094577.html
とても素敵な、お気に入りのクリスマスツリーです。
毎年ここのクリスマスツリーはこのように、とてもゴージャスなツリーです。
しかし今年は例年にはない、外の芝生の上にもイルミネーションが施されていました。
ここの芝生は、春にはとても見事な芝桜が咲き乱れますが、今年の冬は素敵な風景になりました。
場所はJR田町から品川に向かって、札の辻の交差点を越えて、右手の赤い外壁のタワービルです。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね!
※ 春の芝桜の記事はこちらをご覧ください。
http://mconti.tokyobookmark.jp/e4094577.html
2011年12月13日
東京タワー ~ ハートマーク!キラキラ! ~
早くも12月に入り、あわただしい日々になってきましたね。
クリスマスイルミネーションで、すっかり賑わいを見せる東京タワーのまわりですが、
今は、赤く紅葉した木々に囲まれた東京タワーも見ごたえ十分です。

そして、枯れ葉に包まれた東京タワーも、なんだか少し寂しげでありました。

しかし、今はそれだけではなく、ハートマークの点灯もされてます。しかも展望台から下に無数の
ライトが、音楽にあわせて、星のようにキラキラ光ながら、躍動感をもって点滅しています。


このハートマークの東京タワーは、毎日19時半から20時からわずか30分だけの間で、
点灯します。25日まで毎日見ることができますので、近くに寄ったら、ぜひご覧くださいね。

それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね。
クリスマスイルミネーションで、すっかり賑わいを見せる東京タワーのまわりですが、
今は、赤く紅葉した木々に囲まれた東京タワーも見ごたえ十分です。
そして、枯れ葉に包まれた東京タワーも、なんだか少し寂しげでありました。
しかし、今はそれだけではなく、ハートマークの点灯もされてます。しかも展望台から下に無数の
ライトが、音楽にあわせて、星のようにキラキラ光ながら、躍動感をもって点滅しています。
このハートマークの東京タワーは、毎日19時半から20時からわずか30分だけの間で、
点灯します。25日まで毎日見ることができますので、近くに寄ったら、ぜひご覧くださいね。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね。
2011年11月30日
銀座ブラ ~ ウィンドウディスプレイ ~
さて、今回も銀座からです。
中央通りを銀座8丁目から1丁目に向かってブラブラと歩いてみました。まず始めに、

スワロフスキーのガラスのクリスマスツリーです。そして、資生堂パーラーのツリーに、


銀座4丁目交差点の和光の派手なディスプレイです。次は、プラダですが、とても上品な
絵画のような美しいディスプレイです。そして、銀座コアビルには、翼を大きく広げた

巨大なふくろうが!とてもメルヘンチックな素敵なディスプレイでした。

次は愛らしい衣装のディスプレイで、その右となりがサマンササバスのクリスマスディスプレイです。


そして、最後は三越百貨店のこのカラフルなディスプレイです。


百貨店にしては意外な感じがして、とてもシュールで、ファンタジーのある作品ですね。

注意深く銀ブラしてみると、とても収穫のある時間でした。そして、現在は通り沿いには等間隔に、
翼のあるイルミネーションツリーも出現して、ますます賑わいを見せている銀座です。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね。
中央通りを銀座8丁目から1丁目に向かってブラブラと歩いてみました。まず始めに、
スワロフスキーのガラスのクリスマスツリーです。そして、資生堂パーラーのツリーに、
銀座4丁目交差点の和光の派手なディスプレイです。次は、プラダですが、とても上品な
絵画のような美しいディスプレイです。そして、銀座コアビルには、翼を大きく広げた
巨大なふくろうが!とてもメルヘンチックな素敵なディスプレイでした。
次は愛らしい衣装のディスプレイで、その右となりがサマンササバスのクリスマスディスプレイです。
そして、最後は三越百貨店のこのカラフルなディスプレイです。
百貨店にしては意外な感じがして、とてもシュールで、ファンタジーのある作品ですね。
注意深く銀ブラしてみると、とても収穫のある時間でした。そして、現在は通り沿いには等間隔に、
翼のあるイルミネーションツリーも出現して、ますます賑わいを見せている銀座です。
それでは、次!ネクスト!
次回をお楽しみにね。

